みなさん「毛」がある理由って考えた事ありますか?

 

私は、美容学校で学んだことがありましたが、
この度、再度勉強してみたいと思います。

 

 

毛のある理由?

 

 

「毛」は基本的に大切な物を守っています。

 

髪の毛は頭を守るなど想像できると思います。

 

そして、雨などに濡れた場合に、
眉毛は上から流れてくる水が目に入らないように生えています。

 

まつ毛は、目にほこりや異物が入らないなど、
毛にはそれなりの役目があります。

 

また、毛が生えているところに多いのが「アポクリン腺」です。

 

自分の臭いを出します。

 

これは動物などの場合、仲間へのメッセージを
やりとりする為に匂いが分泌するとされています。

 

動物の場合「毛」は、体温の保持と体の保護の役割が大きいです。

 

 

毛って何でできてるの?

 

 

みなさんタンパク質は聞いたことがありますね。

 

そのタンパク質の中でも、
「毛」はケラチンと呼ばれるたんぱく質で作られています。

 

髪や毛の表面は、キューティクルと物でできています。

 

よく、シャンプーのコマーシャルで聞きますよね!

 

キューティクルは無色なんですよ!

 

 

髪の毛の色って何で決まるの?

 

 

黒髪の人、茶色の人、髪の毛の色は人や人種によって様々です。

 

この髪の色は、髪の中にあるメラニン色素によって決まります。

 

メラニン色素は「ユーメラニン」と「フェオメラニン」という種類があります。

 

黒髪は1番大量のユーメラニンが含まれていて、
栗毛は金髪の方よりもユーメラニンを多く含んでおりますが黒髪ほどではありません。

 

金髪はフェオメラニンを多く含んでいるけど、
赤毛の方ほどは含んでいません。

 

赤毛が1番のフェオメラニンを含んでいます。

 

このように髪の色は、メラニン色素の種類そして量によって決まるのです。

 

日焼けで肌が茶色く焼けるのも、
メラニンの生成が肌で起こっているからです。

 

また、ヘアカラーは擬似的に髪の内部に色素を入れており、
カラー剤の1剤と2剤の作用により、色を明るくしながら色素を入れます。

 

もちろんキューティクルは無色ですので、
キューティクルが染まるわけではなく髪内部が染色するのです。

 

このような毛の仕組みや知識は美容師さんが必要な情報ですね。

 

普段の生活では役にはたちませんが、脱毛する場合は「毛は体の大切な一部」と感じながら、
「不必要な部位のムダ毛を脱毛をする」ことが大切です。

 

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